活動報告

高校1年生への「がんになった時のお金の話」

先日、高校1年生約130名に対し、がんになった時のお金の話と題し、がんになった時の暮らしについてお話をさせてもらいました。
治療費っていくらかかるの?仕事はどうなるの?生活はどう変わるの?といったところを実際の相談例を紹介しながら、社会保障や治療と仕事の両立についてお伝えしました。
その後の「家族ががんになった時に自分ができるサポートは?」の発表では、精神面や体力面だけでなく、社会面にも目を向けた意見もどんどん出してくれました。
知ってて申請しないと利用できない制度への関心の高さも感じました。
また、そんな時こそ日頃の感謝を伝えたいとか、患者を支える人を支えられるようになりたいとか、子供たちの優しさにも触れることができ、胸がいっぱいになりました。
お世話になった先生方や大学生の皆さん、ありがとうございました。

※今回の授業で用いた冊子および映像は、文部科学省のがん教育推進のための教材や、国立がん研究センターのがん情報サービスをもとに制作したものです。

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